子供だけでは無い お母さんの間で広がる陰湿ないじめの実態

 | 心理カウンセラー
大崎 清美

この記事を読むのに必要な時間の目安: 約 1 分

ママ友地獄の実態とは?

「いじめっこ」今や子供の世界でなく、お母さんの間にもいるんですよ。
これが大人だけに、たちが悪い!!SNSを使い、ライン飛ばし、既読スルーは勿論、面と向かっても、言いたい放題、やりたい放題。

○○ちゃんのママという肩書ではなく、ラインストーン入りの名刺に裏にはご主人の職業、ママが集まる会には、ここぞとばかりブランド物を身につけて登場のボスママ。
自分が気に入らないママは無視をする。
そのようにして、周りには自分の言うことを聞くイエスマンママを従える。
これがママ友の実態なのです。

女性同士独特の人間関係がいじめのもとに

女の世界は、幾つになってもねたみ、やっかみがあるのでしょうか?!
井戸端会議もそうですが、なぜか女性は徒党を組みたがり、新しい人に違った意味で興味を示していきます。
それと自分の領域をおかされないように、ゆがんだ形でガードし始めます。

ご主人の仕事は?戸建て?マンション?間取りは?学歴は?車は?仕事は何してたの?実家はどこ?
まあ根掘り葉掘り、聴きたがるものです。

自分を優位に置きたいのでしょうか!?人は安心安全の場を無意識にでも求めていくので。
相手の部分で自分に持っていないと感じるところがあると、「悔しいのと羨ましい」のと入り組み、攻撃に出てしまうらしいのです。

ママ友のいじめが子どものいじめに通じることも

私は、NLP※を実践しているので相手をそのまま受け入れるスキルを持っていますが、大半の人は相手の一挙手一投足に反応してしまいます。

精神的に気弱なママは、いじめの対象になるか取り込まれてしまうかな?と想ったりもします。
その場に合わせないと、孤立してしまう恐怖もあるからです。

自分の意見も言えなくなってしまいます。
ママへのいじめから、子供同士のいじめにまで発展していきます。その逆もあります。
よその土地から来たママだと、環境になれるのだけでも大変な上、ママ同士の付き合いでもストレスになっていきます。

少子化も進み、地方から出てきているママだと、誰に相談していいのかもわからず、ストレスでそのイライラが子供に向くケースも多いです。

価値観が近い人を、見つけるのが大変。子育ての間は特にそうです。
初めてのママならなおの事!子育て、幼稚園、学校関係の情報も必要だし、ママたちと付き合わないわけにもいかないし、ママの不安が子供にも伝わってしまいます。
誰にも相談出来ないでいて、一人で抱え込んでしまいます。
ママ友いじめで、うつになるママもいます。

悩みごとの大半は、人間関係が原因です。
子供たちも子供の世界で闘っているのです。
ママ友いじめにあっているママも、負けないで!!

※NLP:脳科学に基づく実践心理学的手法Neuro-linguistic Programming(神経言語プログラミング)

専門家に詳しい記事を書いてほしい悩みや困りごとはありませんか?

JIJICO編集部では、悩みを抱える読者の皆さまと、それを解決することができる専門家をつなぎ合わせ、世の中から「困った!」を無くしていくサポート役を担って参りたいと思っています。

いま、皆さまご自身や、皆さまの身近な人たちが抱えている「解決したい悩み・問題」について、ぜひ編集部に声をお寄せください。

「こんなことについて詳しく知りたいんだけど誰に聞いたら良いか分からない」
「こんな問題で困っているけど、詳しく書いてある情報がなかなか見つけられない」

このような皆さまのご意見を集約し、最適な専門家を選んで、そのテーマについて詳しくふれる記事を作成していきます。JIJICOの記事を通して、読者の皆さまの問題解決のお伝いができれば幸いです。

今、気になるニュースを専門家が解説!メールアドレスを入力するだけで毎朝届きます。

Facebookコメント

PageTop