あなたも美バストに! バストのタイプ別ブラジャーの選び方とは?

 | バストケアアドバイザー
南 育枝

この記事を読むのに必要な時間の目安: 約 1 分

ブラジャーは『フィット感』が命!

012821e20261cb1bdcd6a95712fcada2_m最近、いろいろな機能を持つブラジャーが増えてきています。
脇寄せ、育乳、小さく見せる、など、ブラジャーを使いこなして美バストになれる選び方のポイントを解説します。

ブラジャーで美バストになれるかどうかは、ブラジャーのフィット感で決まります。
例えば、育乳ブラとして売られているものであっても、カップに集めたお肉がすぐに逃げてしまうようであれば、育乳効果はありません。
・補整ブラだから、補整できる。
・育乳ブラだから、育乳できる。
そういった、広告に踊らされるのではなく、自分に合ったブラジャーは自分の目で見極めるという意識を持ちましょう。

バストアップできるブラジャーとは?

バストアップを目指す方は、脇や背中の気になるお肉をブラジャーのカップに集めていけるブラジャーを選びましょう。
ブラジャー選びのポイントは、実際に試着した時にお肉が集めやすく、時間が経っても流れにくいかどうかです。
ぽっちゃり体型の方や、バストが比較的大きい方(カップサイズでおおよそDカップ以上)は、3段ホックのブラジャーなど、ワイヤーが脇までくるような脇高のブラジャーでお肉をしっかり集めることができます。

反対に、痩せている方や、バストが小ぶりの方(カップサイズでおおよそCカップ以下)は、分厚く生地の固いブラジャーではお肉が逃げやすく、一見華奢に見えるブラジャーの方が少ないお肉をすくい取ってキープしてくれます。
あくまでも、実際に試着した際にお肉が集めやすいもの、集めたお肉が逃げにくいものを選びましょう。

垂れ胸をお椀型に戻せるブラジャーとは?

授乳やエイジングで垂れてしまったバストは、デコルテからバスト上部にかけての皮膚を引き締めていくことでお椀型に整えていくことができます。
ブラジャー選びのポイントは、バストを支え上げてデコルテの皮膚を重力から解放してあげることです。
下垂が大きい方ほどデコルテの皮膚が伸びており、バストを持ち上げるとデコルテの皮膚が余ってしまいバストが泳ぎます。
そこで、3/4カップの中でもかぶりの深いブラジャー(カップが縦に広く、バストをカバーしてくれる)やフルカップのブラジャーで、デコルテの皮膚を包み込んでくれるものを選びましょう。
また、デコルテのお肌の保湿も合わせて行っていきましょう。

大きいバストをすっきり見せるブラジャー選びとは?

バストの大きい方は『小さく見せたい』という思いから、本来のバストよりも小さいサイズのブラジャーを選んでいる方が多いです。
確かに、小さいサイズのブラジャーを着けると一見バストが小さく見せられますが、実際には脇や背中に押し出して寸胴に見えていることになり、長期的には脇肉や背中のお肉の段の原因になりバストやボディラインを崩してしまいます。

バストとボディラインをスッキリ見せるためには、大きなバストをしっかり収められるジャストサイズのブラジャーを選び、脇や背中のお肉をカップに集めましょう。
脇や背中のお肉をカップに集めることで、バストが重力から解放されて上向きに収まり、ボディラインが劇的にすっきりします。
バストを目立たせたくない方は、フルカップのかぶりの深いブラジャーを選び、バストの立体感をサポートしましょう。
着やせ効果やボディラインのメリハリを楽しみたい方は、トップ感(左右のバストトップ)の狭いブラジャーを選びましょう。

ブラジャーは毎日着けるものだから、バストやボディラインに大きく影響します。
今日のお洋服をきれいに着こなすためにも、5年後・10年後に美しくいられるためにも、自分に合ったブラジャーを選べる目を養いましょう!

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