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中川 慶子

中川 慶子ウォーキングトレーナー、リンパ療法士

keikoウォーキングスクール

1999年 京都女子大学短期大学部 初等教育学科 卒業 1999年 資生堂美容室株式会社 入社 リセプショニストとして「お客さま第一主義」「顧客視点に立つ」といったサービス・接客の基本を学び、西日本全スタッフ内第2位の顧客満足を達成。その後、夢であったカナダ・オーストラリアへの語学留学へ。帰国後はモデル業を経験する。 2005年  結婚 2006年  長男出産 長男のアレルギーをきっかけに「食の大切さ」を学び、マクロビオティック、食事療法を取り入れる。授乳中だった事もあり、約3年間は子どもとともに添加物、市販のお菓子などをほとんど食べない生活をする中で、体と心の調子がとても良いことに気づき「体は食べ物によって作られる」「体と心は繋がっている」と、身をもって実感。 2008年 次男出産 産後、歩く事もままならないほどの腰痛をはじめ、気分がすぐれない、体重が元に戻らないといった心身の不調に悩む。仕事の都合で親元から離れた土地で生活していたため、小さな子ども2人を連れて病院へ通う事も難しく、辛くて不安な毎日を過ごす。 そんな時、たまたまインターネットで「『立つ』『歩く』を正しく行い、体と骨盤のゆがみを改善!ウォーキングで健康的に美しく!」というフレーズを見つける。「これなら今の私にもできるかも!!」と、藁にもすがる思いで「ウォーキング指導員2・3級講座」(1日でウォーキングの基礎を学べる)を即受講。毎日の生活の中で、教えられたことを意識しながら行っていると、講座を受講して2~3か月経ったころから腰痛が楽になり、体重がストンと落ち始めるなど、体がどんどん変わっていく。(3か月でウエスト68cm→61cm)。そして、体が変わると心まで明るく、前向きになっていくことを経験。 それをきっかけにウォーキングの魅力に惹かれ「もっと知りたい!」「もっと学びたい!」と「インストラクター養成講座」受講を決心。目からウロコの魅力的な内容、そして、ウォーキングへの情熱だけでなく、人に対する真摯な姿勢、思いやり、心配りなど、一人の女性としてもとても魅力的な長坂靖子先生(日本ウォーキングセラピスト協会代表理事・元ミス日本)との出会いによってますます、ウォーキングに惹かれていく。それからは0歳児、2歳児の育児のすきま時間をフル活用し、猛勉強の日々。晴れて資格を取得したタイミングで帰京し、講師生活をスタートさせる。 しかし、体の悩みをお持ちの方が想像以上に多く、正しく立つことさえ難しい中で「正しく立つ、歩くための妨げとなっている凝り固まった体、筋肉をゆるめる方法はないか…」と模索しはじめ「新リンパ療法」に出会う。「治しの技術で世界の病苦に苦しむ人々を半分にする挑戦」というスローガン、技術に感銘を受けて入校、資格を取得。 現在は「新リンパ療法」独特のテクニックの一つ「筋肉をつかんで振る」を取り入れ、体や筋肉をゆるめることからレッスンをはじめている。自身の経験から「健やかな心と体が、幸せと美の土台」という気持ちで、身体の内から健康に導き、その先にある自分らしく輝く美の追求を軸に、レッスンを行っている。

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